TETRA-FANG / 仮面ライダーキバ用語集
【TETRA-FANG】
テレビ朝日系特撮テレビドラマ『仮面ライダーキバ』の挿入テーマソング、
ED曲を歌うために結成された期間限定ロックバンド。
名前は「4つの牙」を意味し、4人のメンバーと『キバ』の名をかけている。
『キバ』で主役の紅渡を演じる瀬戸康史が「KOJI」名義でヴォーカルを担当。
前作『仮面ライダー電王』で行われた
キャラクター別のヴォーカルテーマソング作成(Double-Action)が好評を得たことから、
「『電王』の手法を引き継ぎ、
かつ同じことではなく新しい手法」をコンセプトに生まれた企画であり、
本作でも各仮面ライダーやフォームごとに固有のテーマソングが用意される。
ただし、「キャラクターが歌う」をコンセプトに
各キャラクターの俳優・声優がヴォーカルを務めた『電王』と異なり、
『キバ』では全てのテーマソングをTETRA-FANGが担当し、
ヴォーカルも基本的に全てKOJIである。
また、Double-Actionは各バージョンが曲調と歌詞の一部を変えたものであるのに対し、
こちらは各テーマソングが独立した内容となっている
。
KOJIは「紅渡」でも「瀬戸康史」でもなく、
あくまでも「TETRA-FANGのヴォーカリスト・KOJI」という位置づけになっている。
『キバ』劇中では、登場キャラクターの一人、
襟立健吾が結成しているバンド「イケメンズ」が、
イケメンズの楽曲としてTETRA-FANGの楽曲を演奏するシーンもある。
Wikipediaより引用
