タツロット / 仮面ライダーキバ用語集
【tatsulot】
小型のドラン族モンスター・『ゴルディ・ワイバーン』をベースにした
黄金の龍の改造モンスター。
キバの鎧を拘束する全ての封印の鎖・カテナを解き放ち、
キバをエンペラーフォームへとファイナルウェイクアップ(究極覚醒)させる
禁断のキーとしての役割を果たす。
キャッスルドランの中で眠っていたが、
キバの適格者である渡の感情の高ぶりに呼応して覚醒、
その後はキバットとともに紅家に居候している。
タツロットフエッスルによって召喚することができるが、
タツロット本人の意思で勝手に出てくることが多い。
「テンション、フォルテッシモ!」が決め台詞。
戦闘時はエンペラーフォームとなったキバの左腕に出現した
真紅の止まり木・パワールーストに止まっているが、
尾部のアームズコネクターによってモンスターアームズにコネクトすることも可能。
背中には特殊な回転盤・インペリアルスロットが装備されており、
キバが頭部の角・ホーントリガーを引くことでスロットを回転、
出現した図柄によってキバやモンスターアームズのいずれかに増幅魔皇力を注入し、
強化必殺技・フィーバー技を発動させることが可能。
また、口内にある銃口・マウスマズルからは、
7000℃の高熱火炎や増幅魔皇力によるエネルギー弾を発射する。
また登場時には、キバットを遥かに凌ぐ高速で飛翔し、
両翼・タツロットウイングで敵を切りつける「タツロットカッター」によってキバをサポートする。
他者に対しては常に丁寧語で話すが、
常にやたらとハイテンションなお調子者。
渡とはキバットと共に風呂場でしばしば話し込むようになる。
Wikipediaより引用
