仮面ライダーイクサ / 仮面ライダーキバ用語集
仮面ライダーイクサ (かめんらいだーいくさ)
【masked rider ixa】
【masked rider ixa】
「すばらしき青空の会」が、軍事目的で開発されていたものを
対ファンガイア用に徹底改修・再設計したパワードスーツを装着した戦士。
開発者は麻生ゆりの母。
IXAの名は、『Intercept X Attacker(未知なる驚異=ファンガイアに対する迎撃戦士)』の略称。
劇中ではライダーシステム、イクサシステムなどと通称され、
適合者自身の持つ魔皇力を力の源とするキバとは違い、
胸部のイクサエンジンによって電力稼動し装着者の力を数十倍にも高める。
1986年にロールアウトされ、過去編と現代編の両方で登場。
過去編では、武装がイクサナックルしかないほか、
バーストモードへの変形機能が存在せず動作が非常に不安定で、
装着者の体に命を落としかねないほどの負担を与える欠陥がある。
現代編では、改良を繰り返した「Ver.X」として登場。
外見は22年前から変化はないが、
フエッスル、イクサカリバー、バーストモードへの変形などの武装が充実し、内部性能が大きく向上。
装着者への負担も、熟練した者ならばほとんど影響がない程度に軽減されている。
Wikipediaより引用
