キバットバットV世 / 仮面ライダーキバ用語集

キバットバットV世 / 仮面ライダーキバ用語集

キバットバットV世 (きばっとばっと 3せい)
【Kivat-bat the 3rd】

キバット族の名門・キバットバット家の三代目を名乗るコウモリのモンスター。
通称キバット。
渡に噛みつくことでキバに変身する力を与える。
普段の居場所はバイオリン型の巣箱の中。
「キバっていくぜ!」が決め台詞。
人の頭程度のサイズだが、アームズモンスターには「闇の盟約」を結ばせて封じ込め、 巨大なドラン族モンスターには封印の呪術をかけて使役するなどその力は未だ未知数。
戦闘時にはアームズモンスターや渡自身の活性化した魔皇力の暴走を防ぐため、 キバットベルトから魔皇力の制御を行う役割を果たす。
また猛スピードと鋭い爪を活かして白兵戦もこなし、 時にはベルトから離れて自らファンガイアに戦いを挑む。
さらにフエッスルを吹き鳴らしたり武器に噛みついたりするなど、 キバの戦闘においてはなくてはならない存在。
気取り屋だが悪い性格ではなく、基本的に軽妙な語り口で場を和ませる。
渡にとっては全く気兼ねせず自由に会話ができる数少ない相手であり、 主に風呂場でしばしば話し込んでいる。
ヨーロッパの芸術文化に詳しく、毎回アバンタイトルのナレーションで薀蓄を披露している。
本人は特に「描く肖像画の首が長くて噛み易そう」という理由で アメデオ・モディリアーニの絵を好む。
また、時にアニメの人物や著名人のセリフを引用する事もある。
モンスターには珍しく人間に対しては世話好きであり、 渡や静香とも仲が良く恵のことも「モディリアーニのお姉ちゃん」として好んでいる。
一方アームズモンスターに対してはドライで、単なる道具としか見ていない。


                      Wikipediaより引用