名護啓介 / 仮面ライダーキバ用語集

名護啓介 / 仮面ライダーキバ用語集

名護啓介 (なご けいすけ)
【Keisuke Nago】

22歳。
ファンガイアハンターの一人であり、 ファンガイアに限らず世界中の犯罪者を追って懸賞金を稼いでいるバウンティ・ハンター。
得た賞金は全額恵まれない子供たちに寄付し、 そのかわりに捕まえた賞金首の衣服から必ずボタンを取って保存する。
「〜なさい」と、相手を諭すような口調で喋るのが口癖。
自分が罪とみなした存在を決して許さず立ち向かう正義感の持ち主だが、 その正義感は非常に偏っており、 また罪の基準は非常に主観的で、どんな些細な間違いであろうと故意・過失関係なく否定する。
その信念から議員であった実の父親ですら、 わずかな書類上のミスを理由に、 それを汚職と告発し最終的には自殺にまで追い込んだ過去があり、 その際の父との衝突がボタンを収集する行動につながっている。
一見すると強く高潔な人物であるが、 その実「弱い者の上に立って気持ちよくなりたいだけ」と恵に指摘されるように、 非常に慇懃無礼な面があり、自分より弱いと見た者は見下しがち。
他者の価値観を決して認めず、己の正義と力こそが絶対と信じ、 それを崩されると極端に取り乱す悪癖があり、 一時は彼を「師匠」と慕っていた渡にも決別されている。
恵に好意を寄せておりしばしばアプローチをかけるが、 恵が実の父親を破滅させた名護を毛嫌いすることに加え2人の相性自体が最悪なので、 ほぼ必ず衝突へと発展する。
キバが渡の変身した姿であることは知らず、 更にファンガイア以上にキバに対して激しい敵愾心を燃やし抹殺しようと立ち向かう。
また、キバやファンガイアを倒す為ならば手段を選ばず、 時にはファンガイアと取引をしてキバをおびき寄せたり、 ファンガイアを連行しようとした警察に闇討ちを仕掛けたりと、 徐々に暴走に拍車が掛かっている。
キバに敗北した怒りを指名手配犯に向け、過剰なまでの暴行を加え、 傷害罪で警察に逮捕された事もある。


                      Wikipediaより引用