ファンガイア / 仮面ライダーキバ用語集
【Fangire】
人間の姿を借り、人間の生命エネルギー・ライフエナジーを糧として生きるモンスター。
空中に2本の巨大な牙のような物体を召喚し、
それを人間に突き刺すことによってライフエナジーを一気に吸収する。
それぞれが固有の真名を持つが、
動物に似た姿をしていることから通常は「(動物名)ファンガイア」と呼称されている。
ステンドグラスに似た外観の体組織を備え、
本来の姿では言葉を話すことはできないためその組織に人間体の顔が映り会話することができ、
戦闘時には組織から専用の武器を召喚する。
また、同じファンガイア族であっても、個体ごとに戦闘能力の差異がかなり激しい。
思考・行動様式は人間とほとんど変わりがなく、
多くがごく普通に人間社会に溶け込んで生活しており、
ファンガイアの中には人間に対して恋愛感情を抱く者も多数存在するほど。
ただファンガイアは人間と比較して圧倒的に長命なので、
カモフラージュのために時代ごとに様々な職業を転々としながら長い年月を過ごしている。
一度倒されても、人間から集めたライフエナジーがあれば、
巨大オーラ体となって蘇ることがある。
ファンガイアの中には種族が存在し、
「インセクトクラス」、「ビーストクラス」、「アクアクラス」の三つの種族が存在する。
種族の中ではモチーフとなった生物の姿を模している者が多いが、
それぞれがモチーフとなった動物の特徴を完全に模しているというわけではない[※]。
また、ファンガイア自体は数あるモンスターの種族の一種で、
キバットの属する「キバット族」、
ガルルの属する「ウルフェン族」などさまざまな種族が所属するが、
いずれもファンガイアほどの隆盛は得ていない。
[※]…インセクトクラス(節足動物)、ビーストクラス(陸上動物)、アクアクラス(水棲生物)など。
Wikipediaより引用
