キャッスルドラン / 仮面ライダーキバ用語集

キャッスルドラン / 仮面ライダーキバ用語集

キャッスルドラン (きゃっするどらん)
【Castle Doran】

ファンガイアのライフエナジーを捕食する、 ビルにも匹敵するドラン族の巨大改造モンスター。
巨大な西洋風の城からドラゴンの頭・尾・四肢が伸びたような外見をしている。
普段はキバがファンガイアを倒すと自動的に出現するが、 キバットが「キャッスルドラン!」のコールとともに、ドランフエッスルで呼び出すこともできる。
体上部の生体器官・カムフラージュレドームから特殊なオーラ体を発生させ、 全身を偽装空間で覆うことでさまざまな物質に擬態することが可能であり、 普段は渡の住む街付近の高層ビルに擬態している。
城の内部は無論居住空間となっており、 下階層は捕食したライフエナジーやキバに仕えるモンスターを幽閉する 脱出不能の絶対結界空間である牢獄・ドランプリズン、 天守閣は城主の間、寝室、宴の間などを備えた城主専用の空間・マスターハウスとなっている。
制御のために角と四肢に封印の呪術がかけられた拘束具が装着されており、 その副作用として本来獰猛な性格が温厚なものへと変化しているが、 シュードラン等他のドラン族と合身することで 血が共鳴し合いキャッスルドランの隠された凶暴性が引き出され、 戦闘を行うことが可能。
武器は城左右に装備されているミサイル・マジックミサイルと、 ドランプリズンのエネルギーを口から光弾として放つドランポッド。


                      Wikipediaより引用