第10話「剣の舞・硝子のメロディ」
【2008年03月30日】
今回のストーリーはなんというか
あと味が悪いような
悲しい終わり方でした(´・ω・`)
今回のファンガイア
大村さんは22年間、人間のライフエナジーを吸っていないという
超良い人ならぬ良いファンガイアさんでした。
その役を担っていたのが他ならぬ
渡の父親、音也だったんですね。
今回の放送で
私の中の音也のイメージがさらにアップしました(笑)
そうは言っても
ストーリ上ではどんどん孤立していく音也。
正念場ですね(´・ω・`)
頑張ってほしいものです。
そんな中
現在編では名護が仮面ライダーイクサに変身して
なんとフロッグファンガイア(=大村さん)を撃破(!)
技はカッコよかったのですが
相手が大村さんだっただけに
名護のイメージがさらに悪化。
もう、名護
とんでもないヒール役に見えてしまいます(-_-)
そして大村さんは渡に言葉を残して
海の中に消えていきました…
今回の放送で
「ファンガイア=悪」
という構図が
見事に崩れていってしまいましたので
今後、どういう展開になっていくのかが
気になる部分ではあります。
ちなみに次回
ついにキバとイクサが激突するみたいですね。
正直、
名護を渡や恵といった
「主人公側」として見れないので
今後どういう関係になっていくのか気になったりもします。
(和解はするのかな?^^;)
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